審美歯科

ホワイトニングとは

ホワイトニングとは、一般的には消毒薬に含まれている成分である過酸化水素等を使い、歯にしみこんだ汚れをおとし、歯の色を自然な白色にする審美歯科の治療です。ホワイトニングをすることにより、加齢により黄色っぽくなってしまった歯を自然な白色にすることができます。
また、コーラやコーヒー、お茶類、果物等を飲食してついた汚れもおとすことができます。さらに、煙草のヤニによってついた汚れも落とすことができます。もっとも、差し歯や入れ歯、歯の詰めものについてはホワイトニングによる治療効果を期待できません。この場合は人工の歯自体を交換することによりホワイトニングした天然歯の色と調和させることができます。

 治療効果
加齢
飲食物
喫煙
さし歯 ×
入れ歯等 ×

 

ホワイトニングの種類

東京日本橋の当院では、新しい方式でのホワイトニング治療を行っています。
当院では、ホワイトニングを新しい薬剤に変更をいたしました。
従来の方法に比べて

①安価になります。:46,000円が20,000円となります。(税抜き)
②時間が短縮されます。:(1回の治療に30分程、以前は1時間15分)
③ホームホワイトニングの必要がなくなる。
④薬剤による治療中の痛みが出ることが無くなりました。
⑤ホワイトニングにより歯面を痛めることがありません。:ホワイトニングをすればする程、歯質が丈夫になります。(安全・安心)
⑥終了後、当日でも着色の濃い物を召し上がっても影響がありません。以前は禁止でした。
⑦半年に1回程度のホワイトニングで十分効果が持続されます。
⑧ただし回数をやればやる程、効果は出ます。:回数を増やしても害はありません。(ただし、効果について個人差があります)

ホワイトニング治療にかかる期間

新しい方式でのホワイトニング治療

  • 1回の治療に30分程度のお時間となります。
    (※以前は1時間15分程度かかっておりました。)

※参考)従来のホワイトニング治療は、当院への通院(オフィスホワイトニング)と、自宅での治療(ホームホワイトニング)を並行して行っておりましたので、3回の当院への通院と、十日~二週間程の時間が必要でした。

ホワイトニング施術例

日本橋りゅうデンタルクリニックのホワイトニング(審美歯科の一つ)の施術例です。ホワイトニング前よりもホワイトニング後のほうが明らかに白くなっているのがわかります。

人によって効果は少し異なりますが、当院でホワイトニングをすれば、上記写真くらいの白さは必ず実現します。

詰めもの・被せもの(セラミック治療)

自然な被せもの・詰めもの

日本橋りゅうデンタルクリニックの一般、審美歯科の主な治療として、歯の被せものと歯の詰めものについて説明します。

歯の被せものについて

むし歯がすすんでしまい歯の破損が大きい場合は、その歯をすっぽり覆う歯の被せものが必要になります。
その被せものは、セラミック、プラスチック、金属などの材質によってできていますが、その使われる材質によりいくつかの種類に分類できます。

オールセラミックの被せもの

その特徴は、被せものがセラミックのみで制作されているので、見た目が自然な白色であり、その色が時間の経過によっても変色しない点にあります。
また、金属を使用しないため、壊れやすいというデメリットがありますが、最近ではそのデメリットも、ジルコニアという材質を使うことで解消され、十分な強度をもつようになりました。したがって、この種の被せものは見た目・強度の両面で優れているといえます。

メタルボンドの被せもの

その特徴は、被せものの表側がセラミックで制作されており裏側が金属で補強されているため、オールセラミックより強度があるとともに、オールセラミックに準じるほど見た目にも配慮がなされている点にあります。
そのため、奥歯などの強度が要求される歯の部位に被せものをする場合に選択されます。

ハイブリッドセラミックの被せもの

その特徴は、上の二つと異なり被せものの表側がプラスチックで制作されていますが、普通のプラスチックと異なりセラミックに近い白色をだすことができる点にあります。
また、被せものの裏側がメタルボンドと同様に金属で補強されており、一定の強度をもっている点も特徴です。
もっとも、自然な白色が長期間持続しない可能性がありますが、値段がセラミックに比べ安いため、有用といえます。

 見た目強度変色の有無値段
オールセラミックの被せもの
メタルボンドの被せもの
ハイブリッドセラミックの被せもの

歯の詰めものについて

むし歯ではあるが、症状が進んでいないため歯の破損が小さい場合は、歯の詰めものが必要となります。その詰めものは、使われる材質によっていくつかの種類に分類することができますが、これは歯の被せものと同じです。
①オールセラミックの詰めもの②ハイブリッドセラミックの詰めもの
この場合は、ハイブリッドセラミックの被せものの場合と異なり金属で補強する必要がないため、見た目の面でもオールセラミックに非常に近いです。

 見た目強度変色の有無値段
オールセラミックの詰めもの
ハイブリッドセラミックの詰めもの

 

歯の表面に貼る薄い被せもの(ラミネートベニア)

ラミネートベニアとは、前歯等の表面を薄く削り、その薄く削った部分にごく薄いセラミックを貼り付ける審美歯科の手法です。
主に、ホワイトニングで効果が出ない場合や、治療で入れた詰めもの等が長期間の経過により変形した場合等に使われます。また、歯と歯の間にすき間がある場合に、そのすき間をなくしたりすることも可能なので、歯並びをきれいにすることもできます。
その特徴は、痛みを感じない歯の表面を薄く削るだけなので、歯へのダメージを最小限に抑えることができるとともに、被せものの材質がセラミックなので見た目の自然な白さを得ることができる点にあります。また、長期間の使用でも変色しないのはメリットです。

その他の被せもの、詰めものについて

このページで紹介した一般、審美歯科の治療は保険外診療なので治療費が高いです。もっとも、被せものや詰めものは保健が適用される材質のみを使い作ることも可能です。
日本橋りゅうデンタルクリニックは、患者さまのご要望等に考慮し、一般、審美歯科として、保健診療で被せものや詰めものをセットするという方法も行っています。なお、その場合は審美性や強度などの点で劣るものとなります。

治療の流れ(日本橋りゅうデンタルクリニックの場合)

1検査

東京日本橋の当院で口腔内のチェックをします。

2治療計画の説明

被せものや詰めものの材質を決めます。

3治療開始

被せものや詰めものをセットする前準備をします。

4被せものセット

5メインテナンス

ご予約お問い合わせはお気軽に

当院では、あらゆる歯の痛みや悩みに対応しております。
まずは相談だけでも構いません。ぜひ一度お問い合わせください。

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